プリウス整備内容のご紹介

 

 入庫時の作業

 
  車両が入庫してまず最初に行うのがコンピュータ診断作業。プリウスはまさにロボットカーなので電気系統のコントロールはすべてコンピュータで制御されています。  
  ▼修理マニュアル


 
▼おもな点検項目
 
   
▼コンピュータ診断機器
 
▼搭載コンピュータに接続して状況診断をおこなう
 
 
▼エンジンルーム

セルモーター、ダイナモ、オルタネータ、スタータモータは
付いていない。

▼エンジン始動

バッテリが放電した場合はブースターケーブルを直接つないでエンジン始動をおこなう。
 
 

 車検時のブレーキ関係の整備

 
  ブレーキオイルを換えるにもオイル圧のコントロールが必要なためコンピュータ診断しておこないます。
ショックアブソーバは思ったより小さい。
 
   
   
   
 

 自動ドア開閉装置の設置

 
  タクシー仕様では、運転席からレバーを操作して後部ドアを開閉できるように装置を設置します。  
   
   
   
   
   
 

 内装点検

 
  ドライバーとしての乗り心地は高級セダンよりプリウスの方が勝るとも言われています。  
   
   
 
 
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